遅刻の言い訳アプリ ~ボタンの幅を動的に決定~
お疲れ様です。高橋です。
遅刻の言い訳アプリを着々と実装しています。
全体進捗
基礎部分の実装は既に完了(というかカナカナのコードや選挙ゲームのコードを流用)しており、見た目の調整に時間をかけています。
通勤時間等も加味した上で、その時に最適な言い訳を生成するような事も考えましたが、それだと設定項目が非常に多くなるので辞めました。
ランダムでいくつかのパターンを生成できるような感じにはしたいと思います。もう少し微調整が必要。
それと、「冷静さ」を醸し出す色も良いのですが、ちょっと寂しい印象を受けますので、もう少し絵を取り込もうと思います。
ボタンの幅の調整
今日、地味にハマったのが、ボタンの幅についてです。画面のサイズは端末の数だけ違うと考えますので、relativeに1/3ずつ幅をボタンに与える事ができるかなと思いきや、標準のフォームオブジェクトのプロパティでは設定出来ないようですので、下のようなコードを書いてボタンのサイズを決定しています。
Display display = getWindowManager().getDefaultDisplay(); Point size = new Point(); display.getSize(size); int width = size.x; // button Button button1 = (Button) findViewById(R.id.button1); button1.setOnClickListener(this); button1.setWidth(width / 3); Button button2 = (Button) findViewById(R.id.button2); button2.setOnClickListener(this); button2.setWidth(width / 3); Button button3 = (Button) findViewById(R.id.button3); button3.setOnClickListener(this); button3.setWidth(width / 3);
アイコン
アイコンやらスクリーンショットは、今まではWindows標準搭載の「ペイント」で5分程度で作っていましたが、今回は親切な協力者に絵を書いてもらえましたので、きちんとしたアイコンやスクリーンショットを作れます。
以上、よろしくお願い致します。
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