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色々ダメなandroidアプリを開発したい会社員 高橋が綴る、androidアプリ開発やArduinoについて

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2017年2月の中国旅行

 

お疲れ様です。高橋です。

2017年2月28日~3月7日まで、中国行ってきます。

今回の目的は下記7点に定めました。

  1. 香港で跨境王SIMの中国実名登録
  2. 12306を使って鉄道切符のネット購入
  3. 鉄道(硬臥)に載り、車中でカップラーメンを食す
  4. 長沙・赤壁・荊州などの三国志名所を観光
  5. 富士康とファーウェイの工場を見学
  6. 華強北で圧着工具とOrange Piを買う
  7. 現地の友人と会う

1. SIMの実名登録

中国旅行に行く際、現地でのネットワーク及び電話番号は不可欠です。ネットワークだけあれば良い・・・と思いきや、現地の先進的なネットワークサービスを享受するには、電話番号によるSMS認証が不可欠なためです。

私は香港と中国の電話番号が持てて、かつ、中国大陸では金盾の影響を受けずにGoogle等が使える、China Unicom HKの跨境王というSIMを使っていますが、昨年末に中国の法律が変わり、パスポート等による実名登録が必須となりました。

外国人はChina Unicom HKの店頭に行ってパスポートを提示する必要があるのです。幸い、香港国際空港から深センに行く途中の上水という駅の近くにUnicomショップがあるため、そこでの手続きが可能です。

もし再度買い直しとなった場合、番号が変更になり、中国工商銀行やその他アプリ群の電話番号を一から設定変更する必要があるので、とても面倒です。

2. 12306を使って鉄道切符購入

中国はネット上で鉄道切符が購入出来ます。12306というアプリをDLすれば良く、銀聯対応なカードを持っていれば決済可能です。外国人もパスポートによってアカウント登録、そして電話番号のSMS通信による認証さえできれば、決済可能。他にもQunar.comというアプリもあり、色々手段はありそうです。今回は12306とQunarの2種類を試してみたいです。

3. 鉄道(硬臥)にのり車中でカップラーメンを食す

今回の一番の目的はこれ。中国での旅行といえば、電車。しかも寝台列車だとホテル代が浮くし現地の中国人民がどんな様子で生きているのか、より、目の当たりにする事が出来ます。そして、電車には食堂車が連結されている場合とされていない場合がありますが、圧倒的に支持されているのは、下のbaiduで適当に画像検索して出てきた写真の通り、カップラーメンです。

中国のカップラーメンは味が濃く量も多い。しかも安い。汽車に乗る前にスーパーかどこかで買い込む必要があります。

4. 三国志の名所を観光

無事、鉄道の切符が買えたら、お小遣いの許す範囲、かつ、緯度的にそれほど北に行かない範囲で、三国志名所を観光しようと思ってます。3月の深センはもうかなり暖かいはずですが、北のほうに行くと深センとは温度差があるはずです。ので、緯度的に、つまり持っていく服装的に、それほど大きな体感温度差が無いところまで移動します。

深センは三国志的には一応、本当に一応、呉に属していますが、三国志の中国は南半分はあまり注目されていなかった。そんな中で湖南省の省都である長沙は、あの孫堅がしばらく住んでいた土地で、深センからも近い。史跡も豊富。ということで、夜20:10に深センを出発して、翌朝06:10に長沙に着く、K9018次という汽車に乗りたいのですが、切符の状況によって臨機応変に行き場所は変えます。

その後はバスや高速鉄道等を使って、赤壁や荊州といった所に行って、深センに帰ってきます。

5. 富士康とファーウェイの工場見学

富士康(Foxconn)とファーウェイの工場は、深センの中心地区から山を隔てて北の位置にあります。その工場は、高速道路を挟んで隣同士にあります。

この工場を見学します。

6. 華強北で圧着工具とOrange Pi

華強北で、色々と物色します。同僚がしきりに勧めてくるOrange Piもいくつか買おうと思ってます。

同僚は、この変態的なチップ配置がたまらないのだそうです。

7. 現地の友人と会う

今回は深センに滞在していられる時間はそれほど長く無いのですが、会える範囲で一緒にご飯でも食べたいと思ってます。

半年経つと、新しい地下鉄が開通してるし、ずっと工事してた華強北も様変わりしてるし、新たなビルは稼働開始してるし、法制は変わるし、と、深センは目まぐるしく変化してます。現地の最新事情を教えてもらい、かつ、そこで暮らす人はどんな事を日々考えているのか。

 

コスト

飛行機は香港エクスプレスのキャンペーンで、往復14,320円で確保することが出来たため、残りはホテル(1,000円/泊)やら食費やら現地交通費やらで、40,000円もあれば十分です。

 

 

以上、よろしくお願い致します。

 - 2017年2月_深セン荊州

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