SurfaceViewを使って絵を書き動かすサンプルをコピペして動かしてみた
お疲れ様です。高橋です。
本日はcocos2d-xの3.3rc0を導入しようと試行錯誤したのですが、かなり難易度高い事を身を持って知ったので、明日再チャレンジです。
今日はこちらのページに書いてあったSurfaceViewを使って描画してみるサンプルを試してみようと思います。
いつものようにwebからEclipseにコピペしては、import箇所を修正する等して、Eclipseに怒られる赤や黄色を直していきます。
下の画面は上述したサイトの「さあ、これをやったら動くよ!」という佳境の部分の記載です。
このサイト、初心者にとっては大変ありがたく、分かりやすいページなのですが、たまにソースコードが間違っていたり、コピペミスしている事があるので、途中で「?????」となってしまうのです。
そこは脳内での補完や、コード自体を書き換える事で対応する事が求められます。初心者を強制的にステップアップさせようというサイト作者の憎い心遣いを感じてしまいます。
8と9とでは、それぞれMainActivityとSampleSurfaceViewを直す事が書いてありますが、貼り付けてあるコードが上下同じ物です。
コードはさておき、説明している箇所では
SurfaceViewのクラスです。SurfaceHoloderを取得し、addCallback()メソッドを呼び出しコールバック先のクラス(MySurfaceViewCallback)を設定します。
との事です。
クラス図で言うと、このサイトの作者が実現した事は下のような感じ。
SampleSurfaceViewの中でgetHolderし、holder.addCallback(SampleSurfaceHolderCallbak)って事だと思う。が、うまく動きませんでした。addCallbackでのコールバック先クラスの指定がどうしてもうまくいきませんでした。
ので、苦肉の策として、クラスの作りを下記のように変更。
SampleSurfaceView自体にSurfaceHolder.Callbackをimplementsし、holder.addCallback(this)とやることで、動きました。
public SampleSurfaceView(Context context) {
super(context);
SurfaceHolder holder = getHolder();
holder.addCallback(this);
}
そんなこんなで、最終的にはボールが跳ねるサンプルがエミュ上で動作しました。タイトルがTimerSampleなのはTimerクラスを実験してたときのプロジェクトをそのまま流用したからです。
今回初めてCtrl+F12やCtrl+F11で画面が横になることを知りました。
以上、よろしくお願い致します。
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