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URL付き言い訳提案システム 稼働初日

 

お疲れ様です。高橋です。

本日から、よりDL数を高める施策として、提案の中にURLを埋め込んでおきました。

各種数字

DBに蓄積されたログを見る限り、今日は1,043寝坊、241提案、27クリックでした。

032301

Twitterアナリティクスから取得したデータを見ると、impressionは6,689、クリックは25です。

032302

ですが、Twitterアナリティクスのデータは数字が反映されるまで若干の時差があるので、27のほうがおそらく正しいです。インプレッションもなんだかんだで1万ちょっとになると思われます。

という訳で、とりあえず手元のデータを使って、クリック率の計測。インプレッション6,689に対して27クリックであるため、クリック率はインプレッションを分母とし、27 ÷ 6,689 = 0.4%という事になります。

また、下記は「寝坊した」とつぶやいた人がbotか否かを示したものです。

032303

Twitterに於ける利用アプリの名称がsourceというフィールドに格納されて返って来るのですが、その中に「twittbot」と入っているか、もしくはユーザーネームに「_bot」が含まれていたらbotとみなします。

今回クリックしてくれた提案の詳細を見ると、なんとbotに宛てた提案は1回もクリックされていない事がわかりました。アプリDL数に寄与しない提案は貴重なTwitterAPIコール数を無駄に消費するだけですので、明日から急遽botフィルタを導入します。

肝心のDL数

googlePlayの統計情報は相変わらず時差が酷いので、15のままです。

032305

 

しかし別途アプリから直接取得している起動のログを見てみると、今日2つの起動を検知しております。起動は初回起動か2回目以降かは判別していないのですが、インストールによる初回起動な予感(願望)がします。初回起動か2回目以降の起動かを判別する仕組みに修正しないと。
032304

仮にこの2がインストールによる初回起動だったとした場合、CVR(コンバージョンレート)は分母をimpressionとすると2 ÷ 6,689 = 0.03%となり、分母をクリック数とすると、2 ÷ 27 = 7.4%となります。

このあたりは、明日も引き続き注視していきます。

URLを含めた事によるネガポジ率の変化についての考察

URLを含めた事が原因かどうかは1週間様子を見ないと判別付きませんが、今日のお返事数は6でした。

  • ありがとうございます(^o^)(^o^)(^o^)
  • おおっ!ありがとうございます!!
  • おとーさんいないです爆笑
  • 間に合うわ!
  • 遅刻してません
  • わしもうバス停におるで

ポジ+中立率は100%でした。サンプル数少ないので明日以降も要チェックです。

 

以上、よろしくお願い致します。

 - アプリ開発

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